毛布は宅配クリーニングに出すのがおすすめ!料金や保管サービスを調査

毛布を片付けたいけど干すだけじゃ不安だし、クリーニング屋さんに持っていくのも面倒!

そんな方のために今回は、毛布の宅配クリーニングについて調査しました。

「毛布って家で洗うだけじゃダメなの?」

「家の近くのクリーニング屋さんとの違いは?」

「宅配クリーニングって高いんでしょ?値段は?」

など、宅配クリーニングを利用する前に知っておきたいポイントもまとめました。

毛布を押入れにしまう前に、是非チェックしてくださいね!

毛布をクリーニングに出すべき3つの理由

cleaning-moufu-shiro

結論からお伝えすると、毛布はクリーニングに出すべきです。

それには3つの理由がありますが、簡単にいうと「干すだけでは汚れは取り除けないから」です。

じゃあ家で洗えばいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、いつも着ている服や下着と同じように頻繁には洗濯できませんよね。

人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれていますが、それでも毛布の洗濯をするのは大変なので、知らず知らずのうちに汚れが蓄積していきます。

「毛布を干すだけでは汚れが取り除けない」「家での洗濯は時間もかかるし労力も必要」

この2点を解消するためにも、毛布はクリーニングに出すのがおすすめです。

毛布をクリーニングに出した方がいい理由をそれぞれ詳しくお伝えしていきます。

汗に含まれる塩や尿素は干すだけでは取り除けないから

人間は1日にコップ1杯分約200mlの汗をかくとお伝えしましたが、汗の中に含まれる塩や尿素は天日干しするだけでは取り除くことができません。

塩や尿素は水溶性の汚れなので、水洗いをすることで落とせますが、家族全員分の毛布となると丸一日かけて洗濯機をまわし続けることになり、時間も労力も使ってしまいます。

たとえ全ての毛布を洗濯したとしても、マンションなどは干すスペースが狭く、きちんと乾かないので余計に時間がかかってしまいます。

年に1〜2回の作業ではありますが、毛布が多ければ多いほど大変な作業になるので、時間と手間を考えてもクリーニングに出すのがおすすめです。

皮脂や角質が大好物のダニがアレルギーの原因になるから

毛布には人間の皮脂や角質、フケをエサにするダニが生息しています。

人を刺したりするダニは数%くらいしかいませんが、ダニはアレルギーの原因となるので対策することが必要です。

子供を中心にダニが原因のアレルギーが増えているので、子供のいる家庭では特に気をつけなければなりません。

ダニは水に強く洗うだけでは除去することができませんが、フケやアカなどダニのエサは洗い流すことができます。

さらに、ダニは高温乾燥機にかけることで死滅するので、クリーニングに出すことでダニを除去することができます。

オプションで防ダニ加工もできるので、合わせて利用するのもおすすめです。

毛布を洗濯するには時間と労力が必要だから

毛布を自宅で洗う場合、想像以上に時間と労力が必要です。

洗濯機に入るのは、ほとんどの場合毛布1枚くらいなので、1時間で1枚洗えることになります。

それが家族3人分だと、洗うだけで3時間かかります。

さらに干す場所も、一戸建て住宅であれば広いかもしれませんが、マンションの場合一度に3枚の毛布を干すのは難しい場合がほとんどです。

毛布を洗うのには時間もかかり、重たくて労力も必要なのでクリーニングに出す方がおすすめです。

毛布をクリーニングする2つの方法

cleaning-moufu-howto

毛布は自宅でクリーニングをするよりも、クリーニング業者に出す方がいいとお伝えしてきました。

毛布のクリーニングには、店舗のクリーニング屋に持っていく方法と、宅配クリーニングを利用する方法があります。

どちらもメリットとデメリットがありますが、おすすめは宅配クリーニングを利用することです。

なぜなら、毛布は衣類と違ってかさばり、さらに重いので持ち運びが難しいからです。

特に女性の場合は、毛布を1枚持つだけで両手いっぱいになってしまい、他の荷物が持てない、子供と手をつなげないなど、不便なことが多いです。

だからこそ、家から外に持ち出すのが難しい毛布は、宅配クリーニングを利用するのがおすすめです。

ですが、店舗のクリーニングにもメリットがありますので、宅配クリーニングと比較してどちらを利用するか決めてくださいね。

店舗のクリーニング屋に持っていく

毛布をクリーニングに出す場合のひとつめの方法は、店舗のクリーニング屋に持っていくことです。

家の近くにクリーニング屋がある場合は、毛布の取り扱いがあるかどうか確認してください。

店舗のクリーニング屋に毛布を出すメリットとしては、

  • 送料がかからない
  • 直接会って汚れなどの確認ができる
  • 安い

などがあげられます。

直接お店に毛布を持っていくので、送料もかからず、宅配クリーニングよりも安くクリーニングできることが多いです。

ちなみに、わたしの家の近くのクリーニング屋は、セール期間中は毛布が500円でクリーニングできました。

毛布を店舗まで持っていけるのであれば、一番安くクリーニングできますよ。

宅配クリーニングを利用する

毛布をクリーニングする際のふたつめの方法は、宅配クリーニングを利用することです。

宅配クリーニングは、自宅まで毛布を取りに来てもらい、クリーニング後自宅まで届けてくれるサービスです。

毛布などなかなか外に持っていけないようなものでも集荷と配達までしてくれるので、利用者が急増している便利なサービスです。

宅配クリーニングのメリットは

  • 自宅まで集荷・配送してくれるから楽
  • クリーニング屋に持っていく手間が省ける
  • 天気を気にしなくても良い

などがあります。

とにかく便利さが売りですが、全国から毛布が集まるのでクリーニング実績も多く、経験豊富なベテランの職人が作業している業者が多いので、安心して預けることができます。

店舗のクリーニング屋より料金は高くなりますが、宅配クリーニングの方が便利でサービスも充実しているのでおすすめです。

ただし、シングルサイズは出せてもダブルサイズは出せないなど、業者によってさまざまなので、しっかり確認してから利用してくださいね。

毛布を宅配クリーニングに出した場合の料金相場と期間

毛布を宅配クリーニングに出した場合、1500円〜3000円ほどかかります。

ですが、毛布1枚だけで出してしまうと、送料が3000円かかってしまうこともあり、おすすめできません。

毛布は他のふとんと一緒に出すか、パック料金でクリーニングに出すのがおすすめです。

パック料金の場合、毛布は2枚で1枚分や3枚で1枚分としてカウントされることが多いので、春先に家族全員分出すなど、まとめてクリーニングに出すのがおすすめです。

もちろん、他の布団などとも一緒に出すことができるので、冬用の羽毛布団など一気に利用できるのも便利なポイントです。

最短10日でお届けの業者や、最長9ヶ月保管してくれる業者もあります。

収納スペースが狭かったり、マンション住まいの人には保管サービスは便利なので是非活用してみてください。

タイプ別おすすめ宅配クリーニング業者

毛布は宅配クリーニングに出すのがおすすめとお伝えしましたが、タイプ別におすすめの業者をお伝えしていきます。

たくさんの毛布や布団を一気に出したい人、子供がいるから肌に優しい洗剤を使っているところ、とにかく安さ重視の人など、それぞれにぴったりな業者をお伝えしていくので、参考にしてください。

とにかくお得に毛布をクリーニングに出したい

cleaning-lenet

宅配クリーニング業者の中でも、ひときわ価格が安かったのがリネットです。

リネットは布団2枚と一緒に出すと、毛布1枚1500円でクリーニングしてもらえます。

もともと毛布1枚で2990円と安いのですが、他の布団と一緒に出すことでさらに安くなるので、冬用布団などを一気に出すときにおすすめです。

布団は1枚で出すと8800円ですが、2枚だと1枚あたり5900円、4枚だと1枚あたり3700円と、たくさん出すほど1枚あたりの価格が安くなるので、家族が多い家庭にもおすすめです。

クリーニングしたら毛布の保管もしてほしい

cleaning-moufu-kajitaku

次のシーズンまで毛布の保管をしてほしい!という人にはカジタクがおすすめです。

カジタクは保管料がプラス1000円と追加でかかってしまいますが、他の保管付き宅配クリーニングよりは低価格でした。

専用の部屋で温度や湿度を調整しながらの保管になるので、夏場の高温多湿も気にせず、毛布を清潔な状態で保つことができます。

最長で9ヶ月保管でき、必要な時に手元に届けてもらえるので便利なサービスです。

子供のおねしょ汚れやペットのおしっこ跡も綺麗にしてほしい

cleaning-moufu-sentakubin

小さい子供がいたり、ペットがいる人におすすめなのがせんたく便です。

せんたく便では、おねしょ汚れやペットのおしっこ跡もすっきり綺麗に落とすことができます。

汚れてしまうと買い替えを検討する人が多いですが、クリーニングに出す方がコスパもいいので、一度検討してくださいね。

実績のある老舗クリーニング店にお願いしたい

cleaning-bag-rinabis

1年に1〜2回のことだから、信頼できるクリーニング店にお願いしたい!

というこだわり派の人にはリナビスがおすすめです。

リナビスは兵庫県の田舎に工場を構えており、60年の歴史があります。

140万枚の布団クリーニングの実績があるので、安心して任せることができます。

たくさん出すほど料金が安くなり、送料も無料なので家族全員分の布団や毛布をお得にクリーニングすることができますよ。

敏感肌なので肌に優しい洗剤や水を使っているところがいい

cleaning-moufu-shimomoto

敏感肌の方や赤ちゃんがいる家庭におすすめなのが、しももとクリーニングです。

しももとクリーニングは高知県にあり、四万十川の源流水を使ってクリーニングしています。

さらに、合成洗剤を使わず、肌に優しい無添加石鹸を使っているので、肌が弱い人でも安心してクリーニングに出すことができます。

肌が敏感な人や赤ちゃんがいる家庭におすすめです。

毛布を宅配クリーニングに出す前にチェックするポイント

毛布を宅配クリーニングに出す場合は、店員さんと一緒に状態の確認ができないので、事前に自分自身で毛布をチェックする必要があります。

事前のチェックはトラブル防止にもなるので、必ず確認してくださいね。

①洗濯表示が付いているか

毛布にも服と同じように、洗濯表示のタグが付いています。

洗濯表示のタグを見て最適な方法でクリーニングされる事になるので、タグがしっかり付いているか確認しましょう。

もしタグがない場合や、薄れてしまっている場合は事前にクリーニング業者に相談するのがおすすめですよ。

②シミなどの汚れや破れていないかどうか

無料でシミ抜きをしてくれるクリーニング業者がほとんどですが、破れていたり穴があいているとクリーニングしてくれないところもあります。

クリーニングできないものを送ってしまうと、送料だけかかってしまいクリーニングしてもらえないということもあるので、事前に確認しておきましょう。

宅配クリーニングから毛布が戻ってきたらするべき2つのこと

毛布がクリーニングから戻ってきたら、そのままにしておくのはおすすめできません。

せっかく綺麗にクリーニングしてもらっても、家での保管方法が間違っているとカビなどの原因になってしまうことがあるからです。

クリーニングから戻ってきた毛布の取り扱い方法をお伝えしますので、必ずチェックしてくださいね。

①ビニールなどのカバーを外す

毛布がクリーニングから返ってきたら、包んであるビニールを外しましょう。

ホコリなどから毛布を守ることができますが、ビニールをかぶったままだと空気がこもってしまい、毛布が湿気を吸ってしまいます。

せっかくクリーニングに出したのに湿気がこもってしまうと、カビなどの原因になってしまいます。

ビニールをかぶっている方が綺麗な気もしますが、必ず外してくださいね。

②通気性の良いところで保管する

毛布はタンスやクローゼットにしまうことが多いですが、しめきった空間だと湿気がこもってしまいます。

毛布は一度湿気を吸ってしまうと、なかなか湿気が抜けない特徴があります。

このためクリーニングから返ってきた毛布は通気性の良いところで保管するのがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

毛布をクリーニングに出すなら宅配クリーニングが便利でおすすめです。

毛布のクリーニングは年に1〜2回ですが、意外と面倒な作業なので上手に宅配クリーニングを利用してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。